FC2ブログ

2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全国情報公開度ランキング

 毎日jpは9月4日に「情報公開ランク:1位は神奈川県、最下位は鹿児島県」〔岩嶋悟〕を掲出。

 記事は、全国市民オンブズマン連絡会議(事務局・名古屋市)が3日、地方自治体の行政情報の透明度などを調査した21年度の情報公開度ランキングを発表したと伝える。これまで都道府県、政令市・中核市だった対象を、今回は全市に広げて県ごとの平均点を算出し、1位は神奈川県、最下位は鹿児島県となったとか。都道府県、東京23区、全国785市(政令市、中核市含む)に質問を送り、新潟県加茂市だけが回答を拒否したとのこと。随意契約の相手方の選定理由の公表の有無など16項目の公開度に応じて点数化し、70点満点で比べたところ、都道府県別の平均点(県、区等すべて1自治体として計算)で、公開度が高いのは、▽神奈川(58.70点)、▽鳥取(55.80点)、▽大分(55.60点)の順で、最下位の鹿児島(40.00点)は、首長交際費の相手方の情報開示に消極的だったり、資料のコピー代が1枚20円以上の自治体が多く、点数が低かったとの由。また47都道府県平均が63.70点、19政令市平均が64.42点なのに比べ、全自治体平均は47.97点となり、一般市の公開度が低い傾向もうかがえたとか。また連絡会議は、全国の38自治体が情報公開条例に請求権の乱用禁止規定を設け、乱用と認めた場合に請求を拒否できる現状に触れ「知る権利を侵害し、憲法違反の疑いがある」と指摘したとのこと。

公表資料:全国情報公開度ランキング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kouzoukaikaku.blog43.fc2.com/tb.php/581-df28732e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

ブログ内検索

カテゴリー

未分類 (0)
消費者主権 (12)
政策家 (46)
事後統制 (24)
透明性 (259)
地方分権 (61)
予防措置 (5)
政策一貫性 (27)
議院内閣制 (46)
Free Rider 対策 (23)
安全保障 (33)
市民権 (10)
社会資本 (50)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

構造改革関心ブログ

構造改革に関心ありそうな方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

プロフィール

生真面目な納税者

Author:生真面目な納税者
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。