2018-06

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大阪府は絶対評価を未導入

 中国新聞が5月5日に掲出した「橋下市長「内申書を絶対評価に」 公立中で導入要請」は、大阪市の橋下徹市長が5日、大阪府内の公立中学校が高校入試の際に提出する内申書の成績評価について、相対評価から絶対評価へ変更するよう大阪府教育委員会の陰山英男委員長に求めたと報じる。自身の短文投稿サイト「ツイッター」で、橋下氏は相対評価について「子どもたちはいくら頑張って努力してそれなりの結果を出しても、一定の割合で低い評価をされる」と指摘し、「大阪が背負っている最大の課題だ。ここは正念場です」と強調したとか。府教委は取材に対し「既に検討しているが、一長一短ある。大阪市教委の意見も踏まえたい」としているとか。文部科学省は13年、小中学校の学習状況の原簿となる指導要録を、絶対評価へ転換するよう各都道府県、市町村教委に通知。高校入試の内申書でも絶対評価が望ましいとして、大阪府を除く46都道府県が18年度までに導入しているとか。

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