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インフラ老朽化

 日経電子版が5月21日に掲出した「通行止めの橋、3年で1.5倍 インフラ「高齢化」加速」〔高見浩輔〕は、公共インフラの「平均年齢」が上昇しており、直近10年では4歳上昇して15歳を突破したと報じる。新規投資の減少に加え、老朽化したインフラの更新が間に合わないためで、安全を確保できないため通行止めの橋梁は3年間で1.5倍に急増しており、財政難のなかインフラの取捨選択を含めた対応策が必要だが、政府の対応は後手に回っていると記事は評する。クレディ・スイス証券の推計によると、道路や橋梁など公共インフラをすべて合わせた平均年齢は23年現在で15.3歳と12年から3.9歳上昇しており、これは、3.5歳上昇して44.9歳となる日本人の平均年齢の上昇ペースとほぼ同じとか。なかでも深刻なのは橋であり、4月末、天竜川を渡る浜松市の「原田橋」が突如として通行止めになったが、原因は「つり橋の老朽化によるケーブル破断」(同市道路課)で、愛知県側に通じる唯一の動脈が切れ、地元には今も混乱が広がっているとか。通行止めの橋梁は昨年4月時点に全国で216カ所と3年前の1.5倍に増えており、通行規制も1658カ所と倍になっているとのこと。

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