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2018-09

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水資源条例について外国資本排斥を否定

 読売オンライン北海道ページが10月19日に掲出した「水資源条例 知事「外資狙い撃ち」否定」は、高橋はるみ知事が18日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、水源地周辺の適正な土地利用を図る「道水資源保全条例」について講演した際に、条例は海外資本による森林買収への対策という側面もあるため、外国人記者たちから、制定の目的を問う質問が相次いだが、知事は海外資本対策が主目的であることを否定、道内の中国資本動向も「不安はない」と語ったと報じる。講演で知事は、条例制定の背景として、国内で外国資本などによって買収された森林の9割に当たる1039ヘクタールが道内にあり、その大半の取得・利用目的が明らかでない現状を説明した上で、「北海道の水資源、それをかん養する森林資源を守る必要がある。目的があいまいな取得は規制しなければならない」と語り、「外国資本だけを規制するわけではない。海外投資家にも魅力ある北海道の自然を守るためという趣旨」と述べ、理解を求めたとか。講演後の質疑では、森林を買収している海外資本に中国系が多い点を踏まえ、「中国資本対策ではないか」といった質問が集中したが、知事は「条例の規制が、どこかの国を狙い撃ちしていることはない」「条例の目的は水資源を保全するという一点に尽きる」と繰り返し強調し、道内の中国資本動向について「不安はない。北海道は観光立国に取り組んでおり、悪意を持つことはあり得ない」と述べたとも。

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